【よくある質問】中部(沖縄市・うるま市・嘉手納町など)でも相談できますか?

中部にお住いの方でも全く問題ありません

弁護士を選ぶ際、一番最初に考えるのは、やはり「自宅から近いところ」です。

自宅に近い弁護士を選ぶのは間違いではありませんが、沖縄県中部・沖縄県南部くらいであれば、那覇の弁護士に依頼しても、デメリットはありません

自宅からの距離で選ぶのではなく、信用できる弁護士、得意分野がある弁護士に依頼する方が得策です。

「近いところ」に限定するべきではない理由

理由① 弁護士の仕事は「オーダーメイド」

弁護士の仕事は「誰がやっても同じ」ではない

交渉事案や訴訟事案は、依頼者様からお話をお伺いし、証拠を確認して、法的主張として整理するという「オーダーメイド」の仕事です。もちろん、法律という基準はもちろんありますが、その具体的な解釈や事実関係のあてはめには、弁護士によってかなりの違いが出てきます

弁護士の能力は、「法解釈」と「事実のあてはめ」

よく、「弁護士は六法全書を暗記しているのですか?」と聞かれますが、法律家の仕事はそういうものではありません。条文の知識などネットで検索すればいくらでも出てきますが、この世界に存在する個々の事案をすべて文字で書ききることは不可能です。

したがって、都度、事案にあわせて、法体系や法の趣旨、裁判例に基づく解釈をして、解釈した法律に事実関係を当てはめていくという作業をしなければなりません。この法律を解釈して事実を当てはめていくという作業こそが弁護士が専門家たりうる理由です。

依頼者様に法的な問題状況をご説明し、一緒に訴訟方針を形作っていく能力や、事実関係や証拠評価の精度の高さが、弁護士としての能力であり、ただ「近いだけ」で選ぶべきではない理由です

理由② 打合せの頻度はそれほど多くない

もう一つ、「近いところ」だけに限定するべきではない理由として、打ち合わせの回数があります。

初回の法律相談については、実際にご来所頂く必要がありますが、そこから先は、事案の内容にもよりますが、頻繁ににご来所いただく必要はありません。

一般的には、交渉を開始したり、訴訟・調停申立てをするまでに1回~3回程度。交渉開始後または訴訟・調停申立後は、2~3か月に1回打ち合わせがあるかどうかです。また、その打合せも電話で十分な場合もあります。

2~3か月に1回飛行機に乗らないとか、一回の打ち合わせに片道1時間30分もかかるならば、「近いところ」で弁護士を選んだ方がよいと言えますが、2~3か月に1回那覇に出てくることと、信頼できる弁護士に依頼するメリットを比較して考えれば、ちょっとした外出の手間を優先するべきではないと言えるのではないでしょうか。

民事紛争に特化した法律事務所

弁護士法人ACLOGOSは、民事事件(相続、債務整理、不動産トラブル、債権回収など)に特化した法律事務所です。

依頼者様の期待に応え、誠実に業務を遂行いたしますので、沖縄で弁護士をお探しの方は、ご相談ください。

ご相談無料(初回) 098-996-4183

沖縄県中南部で弁護士をお探しの方はご相談ください

沖縄県中部

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沖縄県中南部

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沖縄県南部

糸満市、南城市、豊見城市、南風原町、与那原町、八重瀬町

沖縄県北部の場合

恩納村、金武町、名護市など北部地域の場合には、若干不便を感じるかもしれませんが「距離」だけで選ぶ必要はありません。

距離の問題は、基本的に打ち合わせの手間の問題ですので、その点さえご理解いただければ業務を進めるにあたっての支障はありません、ぜひご相談ください。