コンサルティング/顧問契約

経営・補助金・顧問契約等のご相談

問題の解決に向け、「行動」を起こしましょう。

顧問契約について

弊所では,主に中小企業向けに,コンサルティング・顧問契約プランをご用意いたしております。顧問契約といっても,どの様に活用すればよいのか分からない何を依頼すれば分からない,と考えていらっしゃる経営者の皆様は,是非,ご一読いただき,ご相談ください。

また、弊所は、法律顧問と税務顧問をセットで承ることで、効率性を高めるとともに、別々に顧問契約を結ぶよりも安価にご利用いただけます。弁護士・税理士に相談したいことがあるけれど、費用面で難しいという会社様におかれましては、是非、弁護士法人・税理士法人ACLOGOSの顧問プランをご検討ください。

弁護士法人・税理士法人アクロゴスの特徴

数分で記入可能! 簡易チェックリストを活用したスクリーニング

顧問契約をさせていただくに際して、よく聞くお悩みが「何を相談したらいいのか分からない」とのご相談です。

弁護士法人アクロゴスでは、この問題を依頼者様任せにせず、法的課題がないかどうかをスクリーニングするため、毎月、簡易チェックリストをお送りいたします。

チェックリストは、総務担当者様などにて、数分程度で記入できる内容となっておりますので、業務の負担にならず作成することが可能です。

税務顧問×法律顧問 ワンストップサービスの提供

税務と法務は関連性が非常に密接です。

これまでは、士業は士業団体でまとまる傾向があり、他士業が協同するということはそれほど多くはありませんでした。しかしながら、本来は、税務と法務がそれぞれ連携して顧問先企業様の状態をチェックし、よりよい会社にしていくことが望ましいと考えております。

弁護士法人アクロゴス・税理士法人アクロゴスを擁することから、法務と税務の専門家が協同し、なおかつ、別々に顧問契約を締結するよりもはるかにリーズナブルな料金設定が可能となっています。

顧問契約のメリット

戦略的経営の補助者として

「顧問弁護士」というと,多くの方のイメージは,リーガルチェックや規則類の最終確認などバックオフィスに位置付け,経営判断には余り関係がないというものです。

もちろん,純粋なリーガルプロフェッショナルとしての役割も重要ですが,弁護士が実際に行っている業務は,不確実性がある中において相手方との着地点を探したり,あるいは,破産・再生手続きなどでは,将来の資金繰りや収益性の確保をも考慮して,事業の計画を決断するなど,裁量性に富み,判断力を要します。

欧米などでは,「ジェネラル・カウンセル(GC)」として,弁護士資格を有した人材が,法律的なフレームワークをもとに,経営者の良き理解者,補助者として,経営に関与することが一般的です。

顧問弁護士として,会社の実情や経営者の人柄をよく理解することで,企業の戦略的な経営を支え,その発展に役立つことこそ,弁護士の真価です。

訴訟・税務否認リスクの低減

訴訟とは,当事者間の見解が対立し,中立な第三者である裁判所に対して,その判断を委ねる,いわば,最終的な紛争解決の場です。

この様な対立状況に至る事件は,経済的にも高額な争いになります。当事務所所属弁護士が受任した法人同士の通常訴訟事件の平均的な訴額(請求額)は,控えめに見ても2000万円を優に超えます。これは,大企業の案件に限ったものではありません。

つまり,訴訟に至るということは,2000万円もの経済的な利益について,取るか,取られるかというリスクを背負い込んでいるのです。

また,訴訟に至る場合,多くの場合,双方に何らかの書類の不備や見解の相違があり,その間隙を,担当者個人の記憶や周辺的な事情から埋めていかねばなりません。しかしながら,この作業には,多数の資料の整理,打ち合せ,証人出廷など多大な労力を要します。

訴訟を過度に嫌うこともナンセンスであり,「戦うべきところは戦わねばならない。」それは当然ですが,他方で,戦場とすべき場所は出来る限り限定しなければなりません。

そのために,最もリスクを低減できるツールは,日頃から会社の内部を知り,トラブル時にもすぐに相談できる顧問弁護士であることは,間違いありません。

法務・税務アドバイザーとして

いわば,「伝統的」な顧問弁護士・顧問弁護士業務。

すなわち,法律顧問であれば、日常的な契約書のチェック(リーガルチェック),労務関係規則類の作成,コンプライアンス体制の確保,少額債権の回収,日常的なトラブルの示談対応など,税務顧問であれば記帳指導、決算申告など、こうした基本的業務の重要性は,現在でもなお薄れません。

むしろ,社会が高度化・複雑化していくにつれて,中小企業においても,日増しに,会社法制,労働法制等の制度の変化や税務上のリスクに対応する必要性は増しています。また,大企業であれば,専門的な部署において対応可能な業務についても,中小企業では,法務部門として専属の人員を配置することは,ほとんどありません。

しかしながら,日頃からのメンテナンスを怠ることこそ,莫大な残業代請求,安全配慮義務違反による損害賠償請求,SNS等メディアを通じた悪評の拡散など,突如として,思いもしないリスクに曝される最大の要因となります。

こうしたリスクは,継続的,地道に会社の内部管理を正常化していくことにより逓減されるのです。それ故,会社の状況を十分に理解した専門家が継続的に関与することが極めて重要です。

料金について

プランに応じて,法律顧問については従業員数に応じて、税務顧問について売上に応じて、下表が基本となる料金となりますが、想定される相談の件数・内容,会社の規模,従業員の人数などを考慮して個別に検討いたします。

会社の運営を『より円滑かつ効率的にしたい』と願う経営者の皆様は,是非とも一度ご相談ください。

なお、税務顧問における決算報酬は「消費税」申告を含む金額です。税理士事務所によっては、消費税申告を別途としているケースがございますのでご留意ください。

税務・法務ワンストップ顧問契約

弁護士法人ACLOGOSでは、弁護士・税理士が共同して業務を行う利点を活かし、法律顧問・税務顧問をまとめてお引き受けすることが可能です。

一般的に、中小企業における法律・税務顧問の費用は、それぞれ50,000円ずつ、合計月額100,000円近くなるケースがあります。しかしながら、 弁護士法人ACLOGOS では、税務と法務を効率的かつ安価でご提供することが可能です。

税務・法務ワンストップ顧問契約の利点は、サービスのクオリティを向上させたうえで、法律・税務顧問に要するコストを削減できるという、非常に優れた形態です。

事業規模法務・税務ワンストップ月額顧問料(税込み)
売上1億円まで 44,000円~
表、法務・税務ワンストップ顧問契約

※ 決算報酬については、別途、税務顧問表記載の金額を要します。

※ 契約時・契約後4~6か月ごとの訪問相談を含む料金です。

税務顧問
事業規模 ①月顧問料 ②決算報酬③年間の料金
(①×12か月+②)
売上1,000万円未満22,000円~132,000円~495,000円~
売上1,000万円以上
売上5,000万円未満
33,000円~220,000円~616,000円~
売上5,000万円以上
売上1億円未満
44,000円~275,000円~803,000円~
売上1億円以上別途見積もり別途見積もり別途見積もり
表. 税務顧問の料金
  • 会計ソフト(マネーフォワード、弥生)への入力はお客様に行っていただきます。
  • 部門管理、支店がある場合は別途お見積りいたします。
  • 決算報酬は法人税、消費税、地方税の合計額です。
  • ZOOMミーティングを想定しております。
法律顧問
事業規模①月顧問料
従業員10名未満33,000円~
従業員10名以上55,000円~
従業員50名以上82,500円~
従業員100名以上110,000円~
表. 法律顧問の料金